2016年2月22日月曜日

長住中央公園再整備

長住中央公園は昭和40年に整備され半世紀が経ちました。
時代と共に野生老朽化が進み、過去に数々の要望や犯罪・事故の撲滅が陳情されましたが、
改良が見られませんでした。
長住の街ができ50年を迎えるにあたり、強く要望し数々の検討会・説明会を開いてまいりました。
近隣公園として災害時の避難場所なのですが、鍵が掛かり有料のソフトボール場であり、
子どもが常に遊べる場でもありません。
今年度は、行政・公園設計専門職・住民代表を交えワークショップ形式で、校区の多くの方々の意見を集約しています。
ベビーカーも車椅子も通れる緑なす木陰、安全安心な老若男女の憩いの場などなど意見が出ています。
↓11/14 第1回 福岡市住宅都市局みどり整備課の方の説明

12/5 第2回 寒い日でしたが現地確認、グループで現況をチェック↑
↓1/23 第3回 7グループの計画案まとめ 
 建設コンサルタントの方がCGで図示

1月15日には、役員会で同規模の近隣公園を再整備した小田部中央公園↑を視察に行き、
管理運営のお話を伺いました。
ワークショップ最終回は2月27日に開催されます。
回覧の長住中央公園づくり会議ワークショップニュースをご覧ください。